もりにゅうラボ

腸研究ものがたり第1話:「腸の時代」をリードする森永乳業のビフィズス菌研究

img_cho_vol01近年、腸は「第2の脳」とも称されるが、これは脳からの指令なしに、独立して活動できることに由来する。そんな腸の中には数百種類、数百兆個という菌が住み着いて腸内フローラを形成しており、人間の健康に大きな影響を及ぼしている。

森永乳業は創業以来、母乳と乳児栄養、そして乳幼児の腸内フローラの研究に取り組んできた。健康な乳児から「ビフィズス菌BB536」を発見し、1971年、日本で初めてビフィズス菌を乳製品へ応用することに成功。まさにビフィズス菌研究のパイオニアなのだ。

この記事の感想をコメントする

※コメントするにはログインが必要です。


 

もりにゅうラボでは森永乳業の研究から見つけた「乳のチカラ」で健康な毎日を送るコツをお届け