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腸研究ものがたり第4話:健やかな腸内環境を守る「ビフィズス菌BB536」

img_cho_vol04数百種類の菌によって形成される腸内フローラ。
その状態は、食べるものによって大きく変化する。

例えば、あまり野菜を摂らずに肉ばかり食べていると、有益な菌が減少する一方、有害な菌が増殖してしまうのだ。

しかし、「ビフィズス菌BB536」を継続的に摂ると、肉を食べてもビフィズス菌が減りにくく、有害菌もそれほど増えないことが判っている。

健康な腸内フローラを維持するため、肉類を多く摂る際には「ビフィズス菌BB536」を含む食品を併せて食べるよう心掛けたい。

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