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腸研究ものがたり第9話:「ビフィズス菌」と「乳酸菌」それぞれの特性とは?

img_cho_vol09善玉菌の代表格として知られる「ビフィズス菌」と「乳酸菌」だが、腸内フローラにおける割合は、ビフィズス菌の方がはるかに高い。

成人の腸内フローラでは、乳酸菌の100倍以上の数のビフィズス菌が生息しており、腸内フローラにも大きな影響を与えている。

また、ビフィズス菌には、有害菌の増殖を抑制する酢酸を生産するという、乳酸菌にはない優れた特徴がある。
「ビフィズス菌BB536」も抗菌力の強い酢酸を生成し、腸内フローラに良い影響を及ぼすということが分かっている。

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