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腸研究ものがたり第11話:「ビフィズス菌BB536」が免疫システムにも影響

img_cho_vol11近年、腸内フローラと全身にわたる免疫システムとの関わりが注目を集めている。

腸内フローラを構成する善玉菌の代表格であるビフィズス菌には、免疫を活性化させるだけでなく、アレルギー予防につながる様々な効果が期待できることも分かってきた。

花粉症を患う人が「ビフィズス菌BB536」を摂取すると、鼻水や目のかゆみ等の症状が抑えられることが報告されている。

胎内にいる時に母親がビフィズス菌を摂り、生後も摂取させた赤ちゃんはアレルギースコアが低減することも分かっている。

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