もりにゅうラボ

きのこと乳製品はベストパートナー

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夏の暑さも終わり、だんだんと涼しくなってきました。季節の変わり目は、急に寒くなり体調を崩しがちです。天気が激しく変わる季節。1枚上着を持ち衣服の調整をし、季節の変化に備えてください。

秋からは活動しすぎず、ゆったりと過ごすことが大切です。

秋はおいしい食材がたくさんあります。秋の食材と言えば、さつまいも、くり、きのこ、なし、かき、ぶどう、さんま・・・など、沢山思い浮かびます。

今回は、きのこについてお伝えいたします。

紫外線を避けた夏、女性に多いカルシウムとビタミンD不足を補うには

きのこには、食物繊維、ビタミンD、ビタミンB群、ミネラル、特にカリウム等が多く含まれています。

ビタミンDは、カルシウムの吸収を促進し、骨を丈夫にします。ビタミンDは、日光に当たると体内で合成するビタミンで、太陽ビタミンとも呼ばれています。

特に、女性は紫外線を避ける傾向にあるので、ビタミンDが足りていない人が多いです。女性は、骨粗鬆症になりやすいので、積極的にビタミンDを食材から摂りたいですね。

カルシウムの多い乳製品と、ビタミンDの多いきのこはベストパートナーとなります。

乳製品ときのこが摂りやすいメニュー

寒くなってきたので、きのこ入りクリームシチューは、いかがでしょうか?

牛乳、バター、小麦粉でホワイトソースをつくった、ルーから手作りの自家製シチューは、市販のルーとは、一味違ったおいしさがあります。かぼちゃ、クリームコーン缶等入れると、さらにおいしくなります。

きのこは、好きなものを沢山入れてください。きのこには、旨み成分のグアニル酸が多く入っているので、さらにおいしくなります。

市販のルーで作る時も牛乳を入れると、おいしくできます。

体を温め、ホッとした気分になり、カルシウムの吸収も促進するきのこ入りクリームシチューをぜひ秋の食卓に取り入れてみてはいかがでしょうか。

もりにゅうラボでは森永乳業の研究から見つけた「乳のチカラ」で健康な毎日を送るコツをお届け