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【ミルク和食】和食に、ミルクを取り入れよう

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こんにちは。管理栄養士の佐野雪江です。

現代は、日本にいながらにして、いろいろな国の食事を楽しむことが出来る時代になりました。

皆さんは、毎日の食事を、何を、どこで、どんな風に食べることが多いでしょうか?
毎日の食事が、体を作っていきます。食の選び方も大切になります。

■和食は、ヘルシーフード しかし塩分が多くなりがち


和食は、ごはんを主食とし、主菜、副菜に、魚介類、野菜を多く使い、ユネスコ無形文化遺産に登録されているほど、世界に注目されているヘルシーフードです。

しかし、みそ、しょうゆ、漬物と、和食には塩分が多く、塩分摂取過多になりがちになります。

日本人は、世界的に見ても塩分摂取が多い国です。

そして昔は、小魚、ひじき、切干大根、豆腐などを食べる頻度が高かったのですが、今は、これらの食材が食卓に並ぶことは、昔より少なくなってきました。
その結果、カルシウムも不足しがちです。

そこで、和食に、乳製品をプラスした、ミルク和食をおススメしています。

和食に、乳製品をプラスすることで、風味を損なわず、コクも出て、食塩、みそなどの量を減らし、減塩にも役に立ちます。
カルシウムも補給でき、嬉しいメニューになります。

■毎日の味噌汁に牛乳をプラスすると、コクがアップ


味噌汁に、牛乳を水の半分から、3分の1ほど入れると味がまろやかになり、コクと旨みも増し、相性抜群です。

牛乳は、火を通しすぎると、膜がはり、風味を損なうので、火の通しすぎには注意してください。
味噌汁に入れる牛乳は、最後に温める程度に火を入れてください。

人参、じゃがいも、コーン等の具を入れると味噌シチュー風になりおいしいです。
ブロッコリーなど、緑の濃い野菜を入れると、よりカルシウム補給になります。豚汁などにも、合います。

和食の中に、乳製品を取り入れた食生活。
ぜひ試してみてくださいね。

ミルク和食について、詳しくはこちらをご覧ください。

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