かわら版

ヨーグルトがシャバシャバに?!

ヨーグルトを食べようとフタをめくったときに、中でヨーグルトと水が分離している!という経験、皆さんありますよね。
今日はその原因と理由をご紹介。
実は「ヨーグルトがシャバシャバになっている」というお問い合わせは年間を通じてよくいただきます。



ヨーグルトは、凍結して解凍すると、組織が壊れ分離してしまう場合があるんです。
見た目も大きく変わり写真のような「シャバシャバ」「モロモロ」といった状態になり、かきまぜても元には戻りません。
この場合は、傷んだわけではないのでお召し上がりいただいてもお身体に害はございませんが、本来の風味は失われてしまいます…。

冷蔵庫は、庫内の温度を感知して規定温度となるよう冷気の吹き出しを調節しています。
吹き出す冷気は、-10℃よりも低いことも!
森永乳業の実験では、冷蔵庫の吹き出し口から1cmの距離にヨーグルトを置いたところ、1日後には凍結していました。

また、冷蔵庫内の温度は一定ではないため、庫内で凍結と解凍を繰り返している場合もあります。
冷蔵庫の種類や庫内の状況により異なりますが、ヨーグルトを冷蔵保管する際には、吹き出し口近くに置かないようご注意くださいね~!
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