かわら版

「森永リトルエンゼル育成 森と食の探検隊」を開催しました!

森永乳業では子どもたちの健全な心身の育成のために社会貢献事業を行っています。
その一つが、「森と食の探検隊」。去る7月28日〜31日に、小学4〜6年生30人を招待して、那須塩原で行われました。
「環境・食・社会と自分との関係を考える」がテーマのこのキャンプは、酪農体験、野菜収穫体験、キャニオニング(川遊び)、魚獲り、牛乳工場見学など、盛り沢山な内容です。
その様子をちょっとだけご紹介しましょう。WEB1
入隊式の後、早速、全員での共同作業です。
キャンプ場内にある大きな枯れた松の木。なんと、これを切り倒して、マキにしてしまおうというのです!
根元に切れ目を入れて、それをみんなでロープで引っ張ります。
「ダダ〜ン!!」大きな音とともに見事成功。これでキャンプ中の燃料の心配はなさそうです。23
テントで目覚めると2日目の始まり。今日は酪農体験と野菜の収穫体験です。
ホットサンドで手早く朝食をとって、いざ牧場へ!いるいる、牛が。思っていたより大きいです。
酪農家の方から説明を受けて、みんなでエサやり。そして牛舎の掃除のお手伝い。みんなはりきってます。
すっかり牛と仲良くなって、帰りたくないと言い出す子も・・・。4
牧場ではバター、チーズ、ソーセージを作りました。
「ソーセージの材料は牛と豚と羊です。ソーセージをいただくことは3つの命をいただくこと。
動物たちに感謝していただきましょう。」という説明に、みんな真顔でうなずいていました。
また、「酪農ではオスの子牛は畜産農家に引き取られ、数年育てられてお肉になる。」と聞いて、男子隊員は「人間でよかった〜」と胸をなでおろす一コマも。

次は農園です。夕飯の材料を収穫に行きます。
農園にはいろんな野菜がいっぱい。どんな野菜がどういう風になっているのかな?
ピーマンとししとうを間違えないように。採りたてのとうもろこしを生のままガブリ!「甘〜い!」とそこここで歓声が響きます。最高のおやつです。
その日の夕飯は「夏野菜カレー・手作りソーセージつき」。おいしかったのは言うまでもありません。
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3日目。今日は今回のハイライト「キャニオニング」の日。聞きなれない人がいるかもしれませんが決して「オニオンリング」ではありません。百聞は一見にしかず。行ってみましょう。
支度が済んだらバスで移動〜到着。おおっ!いきなり急な崖です、探検気分満点です。
渓流が見えてきました。・・・黙る隊員たち。「思ったより流れがすごい・・・」
ビビる間も無く、指導員に促されて激流へ・・・?!!
「気持ちいぃ〜〜〜!」一瞬で川のトリコです。あとははしゃぎっぱなし。
どんどん勇気が出てきて、飛び込みもなんのその。みんなすっかり自然の一部になっていました。
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悲しい朝が来てしまいました。今日は最終日。
せっかく友達になれた仲間ともお別れの日、そう思うと目頭が熱くなります。でもまだ今日一日がある!最後まで楽しく頑張ろう!
忙しくキャンプ場を撤収して、ちりひとつない状態にもどします。そしてバスへ。森永乳業の多摩工場へ向かいます。
ここ那須は本州一の生乳生産地。ここから運ばれた牛乳がどうやって製品になるのか、追跡します。
残りの時間を惜しむセミのように、移動中のバスではみんなで一緒に力の限り歌います。
そして多摩工場に到着。ここでは牛乳やヨーグルト、クリープなどいろいろな商品が作られているんです。
牛乳の飲み比べもしました。当てられたかな?そして工場見学。残念ながら中は撮影禁止なので写真はありません。。(見たい方は是非工場見学へ。)
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そしてむかえた解散式。
泣いている子もちらほらいます。みんな一生懸命やったもんね、助け合った仲間だもんね。その気持ち、これからも大切にしてね。
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いかがでしたか?
詳しい内容や過去の冒険をご覧になりたい方は、森と食の探検隊ホームページにもアクセスしてみてくださいね!

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