森のキッチン

~テーブルコーディネーターが教える、食卓のワンポイントアドバイス~『小皿・小鉢・ミニグラスを使って、冬のおもてなしテーブルを作ろう』

どこのご家庭にもある小皿や小鉢、ミニグラスなどの小さな食器達。どうやって使えばいいのか分からないとよくお聞きします。
みなさんは普段どんな使い方をしていますか?

和食器の小皿はお漬物入れに、少し深さのある小鉢はナッツなどのおつまみ入れ、ミニグラスに関しては食器棚のディスプレイ用なんて方もいらっしゃいます。実はテーブルコーディネートをする時、とても大事な役割をしてくれるのがこの小さな食器なのです。

まずはクリスマスのおもてなしテーブル。小鉢やミニグラスに一人分ずつ料理を盛り付け、白の大きなお皿に並べテーブルの中央に置きます。
最初から各自のお皿に盛り付けるよりも、お客様が自分でお皿にコーディネートする楽しさや、席に着いた時のクリスマスの特別感を演出できます。
事前に小鉢やミニグラスに小分けにする事で、取り分ける作業がスムーズになり、話に夢中で料理をこぼしてしまうような心配もなくなりますね。

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また、ランチョンマットなどに食器を並べてみると、少し高さが足りない時や、全体的にまとまりがないと思う事がありませんか?
そんな時はお皿に直接料理を盛り付けるよりも、小皿・小鉢に盛り付けてお皿にのせると、スッキリとしたまとまりのあるテーブルになります。
お正月にはお重に詰めたおせち料理もいいのですが、小皿に小分けにしたおせちを折敷に並べてお出しすれば、お洒落なおもてなしの一品になります。
これからイベントの多いシーズン。少し頭をやわらかくする事で、プチアイディアがひらめいて、洋・和両方のコーディネートシーンで、小さな食器達が大活躍してくれそうですね。

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