2022年12月11日
発売日:2020-04-17 00:00:16
メーカー:SMEE
原画:谷山さん























とある休日。
楽しく生きるが信条、しかし恋愛や女性に対してはトラウマを抱えていた主人公は、
今日も幼馴染みから説教を受けていた。
趣味に走って楽しく生きる。
それは本心ではあるものの、女性との交際から逃避する手段でもあったことに激怒する幼馴染みの光。
このままでは主人公は駄目な男になってしまう。
そんな彼の人生に一石を投じようとしていた矢先、
2人は突然激しい光に包まれて
異世界へと飛んでしまう。
2人が目を覚ますと、そこは海運業で栄える異国の地。
わけもわからず混乱している主人公を前に、
自身をこの国の宰相だと称する女性から、
あなたはこの国に残された‘‘最後の王’’だと告げられる。
異世界へ飛び、
王だと告げられ、拒否権もないまま新王として臣民たちに祭り上げられてしまう主人公。
そして王の使命という名の下に、
恋愛をすっ飛ばして話はいきなり結婚へと発展する。
‘‘より良きハーレムを築き、子孫繁栄と国の発展に死力を尽くすこと’’
恋愛が怖い彼に課せられた、
『国の未来を懸けたハーレム作り』という無茶振りの鎖。
気がつけば許嫁という隣国の姫に、こちらに興味があるという貴族の美少女まで登場。
悲鳴を上げつつ日に日に女性に囲まれていく毎日に、
幼馴染みの光も戦々恐々…!
『俺は普通の恋がしたい!』
そんな主人公の波乱に満ちたハーレム恋模様が幕を開ける…!
もはや相棒!素直になれない腐れ縁幼馴染み
光 CV:北大路ゆき
幼少の頃からずっと主人公の側で生活してきた、腐れ縁系幼馴染み。
主人公とは最初から唯一全力でぶつかり合える存在で、 根は世話焼きで家事も万能。
主人公の保護者的ポジションでもある。
普段からファッションや美容関連の知識に強い関心があり、 自分が女であることに良い意味でプライドを持っている。
恋愛面では主人公に対して素直になれないことが多いが、 本人は明確に主人公のことが好きだと最初から自覚している。
「はいはい、胸くらいさわっても怒らないわよ 一体何年の付き合いだと思っているわけ」
茶目っ気抜群!清楚可憐な隣国のプリンセス
ソフィーヤ CV:月野きいろ
清楚可憐な隣国の箱入りお姫様。主人公の許嫁であり、幼少期から和平、繁栄のシンボルとして臣民に愛されて育ったヒロイン。
幼い頃から厳しい教育を受けてきたせいか、自分の立場をよく理解し、 常に自分の役割を優先して生きてきたヒロイン。
あまり自己主張はせず、自分より他者を優先するタイプ。性格は明るいので誤解されがちだが、本人は自分の人生、幸せについて最初からどこか諦めてしまっている。
しかし主人公と出会ってからは彼女の中で様々な価値観が生まれ、 毎日を楽しく過ごすようになることで、素のお茶目な部分が徐々に表に現れるようになってくる。
「嬉しいです。私にわがままを言っていいと仰ってくれたのは、旦那様がはじめてですから」
健気で純粋!守ってあげたくなる薄幸の少女
キキ CV:歩サラ
男の庇護欲を掻き立てる年下の薄幸の少女
口数も少なく、基本的に誰に対しても心を閉ざしている。子供の頃に両親に売られ、親の記憶もほとんどない。
地頭は良く勘もいいので、人の顔色を伺っては相手のために一生懸命尽くそうとする。
しかし本人が尽くす理由は、酷いことをされたくないから、相手と争いたくないからという非常にネガティブなもの。
主人公と出会い楽しく一緒に暮らしていくことにより、次第に可愛い笑顔を見せてくれるようになる。
「あ、あの、本当に私に …… ご主人様の夜のお相手が務めるのでしょうか …… ?」
小悪魔スマイル!セレブリティな貴族の娘!
シャルローネ CV:御苑生メイ
年下小悪魔ヒロイン、貴族の名家で育った美少女。愛称は『シャル』可愛らしい容姿で頭も非常に良く、自分のスペックをフル活用して日々生きている。
見た目はロリでも精神年齢が非常に高く、どんな相手でも大抵の場合自分の手のひらの上で転がすことが可能。
成金とは違い元から金持ちの家で育ったので、普段の言動や所作からは隠しきれない品格が滲み出ている。
恋愛面では非常に積極的、かつ愛が重い。男心を熟知しており、計算して甘えてくるその様に主人公は終始ドキドキさせられっぱなしになる。
「ふふっ、陛下。私の愛は死ぬほど重いって、ちゃんと説明したでしょ?」
才色兼備!仕事のできるカッコイイ女宰相
マルー CV:木住葵
史上最年少で女宰相に就任した女性。隙のない超キャリアウーマン。作中では王である主人公を常に隣で補佐する役を担う。
自分の人生より遥かに国の方が大事でそもそも恋愛をしたいという考えがない。常に淡々としていて落ち着いた雰囲気のある反面、
こちらが困ったり本気で傷ついたりしていると、男のプライドを傷つけないように 優しくフォローしてくれる一面も持つ。
基本的にマルーから甘えてくることはなく、心を通わせた後でもなかなか隙を見せてはくれないヒロイン。
「お戯れはそろそろお止めて下さい。私に甘えられても困ります」